「ベンガルキャット」はベンガル種の子猫を専門に扱ったブリーダーです。
愛情を第一に大切に育て上げ、血統証は勿論、ロゼット柄など高品位な子猫の繁殖・販売を行っております。

ベンガル猫について
キング
キング(ドーナツロゼット)

ベンガル猫の特徴

原産国はアメリカ。
1970年代、イエネコとベンガルヤマネコの交配で生まれたネコが、後のベンガルの基礎になったといわれています。
ヤマネコのほかに、インド、アメリカの短毛の土着ネコ、アビシニアン、アメリカン・ショートヘア、エジプシャン・マウ、シャムネコ等が交配に使われました。

特徴は短毛種で頭は比較的小さく、丸みのあるくさび型をしています。鼻は幅広。目は少しつり目気味の丸い目。脚の長さは普通で、力強く筋肉質。尾は太い。被毛 は密集していて、柔らかめです。

凛としつつ愛らしい顔をし、ヒョウやジャガーのように濃淡のある斑点(ロゼット)といったスポテッドが人気です。
性格は大人しく、温厚で猫としては珍しく水に濡れることを嫌がらず水遊びを好む固体が多くても知られています。

毛色もブラウン・シルバー・スノーと柔らかで光沢があり気品溢れる毛色をし、目の色も毛色に合わせたかのような美しい色彩を持ちます。

とても頭が良いのでトイレなどの躾もしやすく、人に対し愛情深いので家猫として最良のパートナーになってくれるでしょう。

1度は誰しもがお家でヒョウやジャガーのようなヒョウ柄の野性味溢れるネコ科動物を飼ってみたいと思ったことはあると思います。
その憧れの夢の気持ちを叶えてくれるのもベンガル猫ちゃんです。

ベンガル猫の模様一覧

模様はスポッテッド(豹柄のブチ)とマーブル(クラシック・タビーに似た渦巻状の縞模様)の2種類があります。

このスポッテッドのなかでもヒョウやジャガーのように濃淡のある斑点模様のロゼットがよく、簡単に言うと2色の異なるカラーを持ったスポットのことです。
全種の猫のなかでもこの異なる2色のスポテッド、ロゼットを持つ猫はベンガル猫だけです。

▼ スポテッド
1色の豹柄模様。 黒い点のペットショップなどで見かける一般的な模様です。

▼ ドーナツ型ロゼット
ドーナツ型ロゼットの豹柄 ロゼットのなかでもはっきりと3色コントラストになっており最も美しい模様の1つです。

▼ アローヘッド型ロゼット
アローヘッド型ロゼットの豹柄 鏃(やじり)のような形をしていて2色のスポットになていますが、円形に囲われてはおりません。

▼ ローズ型ロゼット
ドーナツ型のロゼットに似ておりますが、完全に繋がった輪にはなっておりません。

▼ ジャガー型ロゼット
ドーナツ型のロゼットの中にまた小さな点があるまだ珍しいロゼットです。

▼ ワイルド型ロゼット
ロゼットのなかでも大柄模様となっており、ベンガルブリーダーのなかにはこの美しく迫力のある大柄なロゼットを作り出すことに情熱をかけている方もおります。

▼ マーブル
クラシック・タビーに似た渦巻状の縞模様。